宅建登録実務講習を受けてきました!

各種試験

本試験の合格発表後に探し始めたので、LECやTAC,大原など大手の資格学校の講座は、すでに2月まで一杯でした。あきらめかけてたのですが年内ギリギリで開催してるところを見つけることができました。

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宅建登録実務講習とは?

宅建登録実務講習とは、宅建士試験合格者が宅建士の資格登録をする際に、2年未満の実務経験しかない場合に、その実務経験の代わりとして受講・修了する、法定の講習です。この講習を修了することで、「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力がある」と認められ、宅建士としての登録が可能になり、宅建士証の交付申請に進めるようになります。 

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講習と修了試験

比較的少人数でした。講師いわく、講習の人数制限(講師1名に対しての生徒数)があるようです。出席の際に、顔写真付きの身分証明で確認されます。

講習は、宅地建物取引上で必須とされる規制の全体像を各パートごとにテキスト及び資料を使って説明をするスタイルです。最後の時限は修了試験があります。

年末ということで教室のあるフロアは、私たちの教室以外閉まっていました。講習自体は、とにかく座学です。たまに資料に書き込んだりしますが、拘束時間が長くて疲れます。講師の方の話は、『テキストをちょこっと説明⇒実務の経験談を話す』みたいな感じで、不動産業界の実態を少し知ったような気がしました。

修了試験は、事前学習用として配布されていた〇×問題と講習内の記述問題からなります。詳しくはお伝え出来ませんが特に心配するほど試験ではありません。事前学習問題を軽くやり、講習で触れた部分(重要事項説明や売買契約書関連)をしっかり聞いていれば問題ありません。

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所感

無事に講習を終え、修了試験もパスし、修了証をいただきました。いやぁ~、これがほしくて・・。

全体としては、修了証さえ手に入るのなら、大手でなくても他の資格学校で十分だと思います。さらに今回の講座は少し安かったです。講習内容は、人によりけりで好みがある思うので、そのあたりは分かりません。今回は、業界の重鎮レベルの年齢の方でしたが、色々な経験談は長い拘束時間を和らげるものでした。

ゆるい感じのように思いますが、講習時間と修了試験受験だけは厳しく指摘されます。講習は、遅刻はおろか離席できません。しっかりと拘束され、講習を受けねばなりません。これで、2年以上の実務経験の代わりとなるのだから当然と言えば当然です。

なにはともあれ、11月末の合格発表から年内に講習を修了できたのは良かったです。早速、宅建士の登録申請をしたいと思います。

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