こんにちは、BONです。
前回は、34年間の自動車業界でのキャリアを活かし、「ハイブリッド行政書士」として歩み出した私の想いをお話ししました。
今回は予告通り、私が「年内に取得・登録を目指す具体的な実務権限」、「ハイブリッドの次のステップ」についてお話しします。
単に資格の数を増やすことではなく、実務対応力を劇的に進化させ、私が人生のセカンドキャリアで描いている「本来の姿」へ向かうための大切な挑戦です。
年内に取得・登録を目指す「2つの具体的な武器」
地域の事業者様やお客様へ、より大きな安心をお届けするために、私は今年、以下の2つの実務権限を確実に手に入れるべく動いています。
申請取次行政書士(ピンクカード)
■ 出入国管理の実務をサポートする権限です
外国人材を受け入れる企業様(所属機関)のなかには、社内で煩雑な入管手続きを内製されているケースも多いかと思います。しかし、目まぐるしい法改正への対応や添付書類の精査には、多大な社内コスト(時間と人手)がかかります。
【お届けできるメリット】 この実務を外部の専門家へ完全にアウトソーシング(外注化)していただくことで、外国人材ご本人の負担軽減はもちろん、企業の担当者様が本来のコア業務へ集中できる環境をサポートします。
丁種封印(出張封印)
■ ナンバープレートの交換と「封印」を現地で行える権限です
通常は陸運局に車両を持ち込まなければ行えない封印を、個人のお客様のご自宅や、地域の中古車販売店様・整備工場・認証工場様の店舗やバックヤードへ直接出向いて、その場で取り付けることができる制度です。
【お届けできるメリット】 平日の日中に陸運局へ行く時間が取れない個人のお客様はもちろん、少人数で現場を回されている販売店・工場様にとっても、登録のために積載車を手配して往復するコストと人手は大きな負担です。私が現地へ赴くことで、皆様の貴重な時間と人手を守り、圧倒的な利便性と効率化を提供します。
ハイブリッドの「次のステップ」:自由に生きる、セカンドキャリアの姿
では、この2つの武器を仕込んだ先にある「次のステップ」とは一体何なのか。
それは、組織の枠から飛び出し、完全に一本立ちする「専業」への道です。
私は34年間、自動車ディーラーという組織の中で素晴らしい経験を積ませていただきました。しかし、これからの人生のセカンドキャリアにおいては、誰かに決められた枠組みではなく、自分の足で立ち、自分の責任のもとで、自由に、そして情熱を注げる仕事で生きていきたいと強く願っています。
「34年の業界経験」というバックボーンに、今年仕込む「国際(申請取次)」と「自動車(出張封印)」を掛け合わせる。
現在はその完全な独立(専業化)に向けて、夜間や土曜日を中心に、一歩ずつ、しかし確実に打てる手を増やして基盤を固めている最中です。
「自由に生きるセカンドキャリア」に向けて、勉強と実務に全力を尽くしてまいります!

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