行政書士をはじめとする士業事務所の開業にあたって、頭を悩ませるのが「事務所内の現金や印鑑の管理」ではないでしょうか。 大きな耐火金庫を置くほどではないけれど、お客様からお預かりする実費(印紙代や手数料)や、事務所の職印をデスクに出しっぱなしにするわけにはいきません。
そこで大活躍するのが、カール事務器の「キャッシュボックス そとレジ A6 グレー(CB-8250-D)」です。 名前に「そとレジ」とついていますが、実はこれ、「事務所内での据え置き・小口管理用」としてのスペックを持っています。
登録免許税・印紙代・証紙代の「小口現金・つり銭管理」に
行政書士の実務では、自動車関連の手続き、各種許認可申請など、窓口で支払うための現金を事務所にプールしておく必要があります。また、お客様が「着手金」や「実費」を現金で持って事務所に来られた際、スマートにお釣りをお渡ししなければなりません。
「そとレジ」なら、10枚ごとに区切られたコイントレーでお釣りの計算がひと目でわかり、お札もその下のフリースペース内に綺麗に収まるため、毎日の「レジ締め」や経理処理が劇的にラクになります。


カール事務器の「キャッシュボックス そとレジ A6 グレー(CB-8250-D)
大切な「職印・丸印」の鍵付き保管庫として
行政書士にとって命の次に大切な「職印や銀行印」。この金庫はコイントレーを外すと、下段が自由に使えるフリースペースになります。ここに印鑑ケースごとまとめて収納し、付属の鍵でしっかり施錠。
「職印の定位置」にすることで、事務所内のセキュリティと紛失防止が同時に叶います。



カール事務器の「キャッシュボックス そとレジ A6 グレー(CB-8250-D)
メリットだけじゃない!事務所内で使う際の注意点
A6というコンパクトサイズゆえに、A4サイズの契約書などをそのまま入れることはできません。ですので、この金庫はあくまで「日々の現金(つり銭)・職印」などの管理に特化させ、重要書類などは別の鍵付きキャビネットに分ける、という「使い分け」がおすすめです。
まとめ:新開業の事務所や、デスクをすっきりさせたい皆様へ
カール事務器の「そとレジ CB-8250-D」は、事務所内において以下のような悩みをすべて解決してくれます。
- お客様からの現金支払いに、スマートにお釣りを出したい
- 職印や通帳などの保管場所をカッチリ決めたい
- デスクの上をゴチャゴチャさせず、キャビネット内に収まるコンパクト金庫がほしい
コンパクトながら、士業事務所の中で使いやすい一台です。これ一つで、毎日の業務効率と安心感がグッと高まりますよ!

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