こんにちは、BONです。
皆さんは普段、どんなペンケースを使っていますか?
デスクワークをしていると、ペンだけでなく、消しゴム、定規、ハサミ、修正テープなど、気づけば文房具で机の上がゴチャゴチャしてしまいがちですよね。
今回は、そんなデスクの上の大混雑をすっきり解決してくれる優れもの、コクヨの「ネオクリッツ L(ラージ)サイズ」を購入したので、その魅力をご紹介します!
ネオクリッツとは?最大の特徴は「一瞬でペンスタンドになる」こと
このペンケースの最大の特徴は、なんと言っても「立てて使える」という点です。
- ファスナーを開けて上半分を折り返すだけで、あっという間にペンスタンドに早変わり。
- ペンケースを置くスペースが最小限で済むため、狭いデスクの上でも邪魔になりません。
- 上から中身がすべて見渡せるので、使いたいペンや文具を一発で取り出せます。


作業の効率化という意味でも、この「探す手間が省ける」のは本当に大きなメリットだと感じています。
なぜ「Lサイズ(ラージサイズ)」なのか?
ネオクリッツにはいくつかのサイズ展開がありますが、私が今回選んだのは「Lサイズ」。これには明確な理由があります。
18cm定規や長い筆記具もすっぽり収まる
通常サイズだと、少し長めのボールペンやキャップ付きの鉛筆、そして15cm以上の定規などを入れるときに「あれ、閉まらない……」となることがあります。しかし、このLサイズは高さが205mmあるため、18cm定規や新品の鉛筆も余裕で収納可能です。
ハサミや印鑑、修正テープもまとめて一括管理
ビジネスや日々の作業で使うのはペンだけではありませんよね。Lサイズの大容量なら、ハサミやホッチキス、さらには印鑑や修正テープといった「少し厚みや長さのあるツール」もまとめて1つに放り込めます。


前面の「小物スペース」が地味に優秀
折り返したときに手前にくる「小物スペース」には、消しゴムや付箋、シャープペンの芯などを分けて入れておけます。底に沈んで迷子になりがちな小さなアイテムを、しっかり最前列にキープできるのが嬉しいポイントです。
実際に使ってみて感じた「良かったポイント」
実際にデスクに置いてみて、特に気に入っているポイントをまとめました。
| 注目ポイント | 実感したメリット |
| 抜群の安定感 | 下半分にしっかり芯材が入っているため、ハサミなどの重いものを入れても倒れません。 |
| 両開きファスナー | ファスナーが上からも下からも開けられるので、上部だけを少し開けてペンを1本だけサッと抜く、という使い方もできます。 |
| 持ち手になるデザイン | ファスナーを閉めると、上部が持ち手(ループ状)になるため、会議室への移動やカバンからの取り出しが非常にスムーズです。 |
デザインもシンプルで落ち着いたブラック(内装はダークグレー)なので、大人がビジネスの現場で使っていても全く違和感がありません。
まとめ:デスクを広く使いたいすべての人におすすめ!
コクヨの「ネオクリッツ Lサイズ」は、単なるペンケースの枠を超えた「持ち運べるデスクオーガナイザー(収納棚)」だと感じています。
カバンの中ではスリムに収まり、デスクに着いたら頼れる相棒として自立してくれる。
- デスクの上をすっきり広く使いたい方
- ノマドワークやフリーアドレスで移動が多い方
- 文房具だけでなく、PCの周辺機器(ケーブルやUSB類)をまとめたい方
そんな方に自信を持っておすすめできる一品です。気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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