こんにちは、BONです。
34年間の会社員生活に区切りをつけ、現在は行政書士として独立開業しつつ、新たな働き方に挑戦する50代です。
私のキャリアの大きな転機となったのが、30代半ばで決断した「中央大学法学部通信教育課程(中大通教)」への入学でした。
ネットを検索すると、中大通教に関しては「レポートが通らない」「卒業率が数パーセントで挫折する」といった、過酷な情報ばかりが目につきます。確かに、仕事と両立しながらの孤独な法律学習は、決して楽な道ではありません。
しかし、「正しい戦略」を持って臨めば、働きながらでも、私のような凡人でも、成績優秀者で卒業することは十分に可能です。
1. 私の中大通教〜資格一発合格までのタイムライン
私が一念発起して中大通教に入学してから、卒業、そして国家試験を突破するまでの大まかなメルクマール(節目)は以下の通りです。
- 30代半ば中大通教へ入学
生涯の武器となる法知識と、学位を求めて一念発起
- 在学中(前半)最初の鬼門「レポートと科目試験の地獄」
仕事と両立しながらの孤独な戦い
苦しみながらも科目試験の合格ペースを掴む - 在学中(後半)成績優秀者として卒業!
法律の基礎(リーガルマインド)が身につき、成績優秀者などを受賞
モチベーションUP! - 卒業後行政書士・簿記3級・宅建試験に合格
通教で培った学びの楽しさと勉強法を活かし、難関国家試験を突破!
セカンドキャリアも考えるようになる
これから始まる「中大通教攻略シリーズ」の全貌
これから数回に分けて、私が実際に泥臭く手を動かして実践してきたノウハウをすべて出し尽くすシリーズを連載していきます。
予定しているラインナップはこちらです。
| 回数 | タイトル(予定) | この記事で得られるメリット |
| 第1回 | 本記事(全体の概要) | 成績優秀者としての軌跡と全体ロードマップ |
| 第2回 | レポート作成の極意 | 問いに対する論理的な答え方と文章構成テクニック |
| 第3回 | ガチで使い倒した基本書・参考文献 | 配付教材だけでは足りない、Amazonで買える神書籍・ガジェット |
| 第4回 | 圧倒的図書館活用術 | 地方在住でも問題なし!お金をかけずに良質な資料を集める知恵 |
| 第5回 | 行政書士・宅建試験への直結ロードマップ | 通教の学びはセカンドキャリアの武器 |
あなたがレポートの白い画面を前に絶望していても、仕事が忙しくて教科書を開けない日があっても大丈夫です。かつての私も全く同じ道を通り、端からは無謀と言われ、自身もそう感じたながらも挑戦を続けてきました。
大人の学び直しは、自らの足で歩むための武器になる
通信教育は孤独です。誰も「勉強しろ」とは言ってくれません。 しかし、ここで手に入れた「法律の知識」と「自分でスケジュールを管理してやり抜いた自信」は、人生の後半戦を生き抜くための最強の武器になります。
では、具体的にどうやってあの難解なレポートを突破し、安定的に高評価を得られたのか?
次回は、多くの通教生が最初につまずく「レポート作成で安定的に高評価を得るための具体的な文章構成のコツ」について、私の実際の経験を元にディープに解説します。
自分磨きに奮闘中の皆様のお役に立てれば幸いです!
卒業式では色々頂きました! ※もったいなくて未だに使っていません




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